2020年04月18日

【重要】診察時間短縮のお知らせ

日頃より当院をご利用いただきありがとうございます。


新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、4月20日(月)より診察時間を下記の通り変更させていただきます。

午前 9:00〜12:00

午後 16:00〜19:00

午後の診察時間が30分短かくなりましたので、ご注意ください。


皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
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2020年04月11日

新型コロナウイルスの動物への影響について

新型コロナウイルスの動物への感染について、皆様ご不安に思われているかと思います。

東京都獣医師会ホームページにて、飼い主様向けの情報が随時更新されていますので、是非ご覧ください。
https://www.tvma.or.jp/public/2020/04/post-66.html

今後も動物に関しては新たな情報が出てくる可能性もありますが、現時点では、
・飼い主様の感染予防をしていただくこと。
・わんちゃんのお散歩中、他人や他のわんちゃんとの接触を避ける。お散歩の後は足や体を清潔にする。
・ねこちゃんは外に出さない。
・今まで通りの適切な健康管理
が重要であると思います。




以下、最新(4月8日)の情報を東京都獣医師会ホームページより引用して掲載します。


飼い主のみなさまへ    公益社団法人 東京都獣医師会 危機管理室 感染症対策セクション

Q1.新型コロナウイルスはペット(犬や猫)にうつりますか?

A.ペットへの感染に関する報道が続き、飼い主のみなさまにとってはご心配な毎日だと思います。
・OIE(国際獣疫事務局)によると、香港当局は新型コロナウイルスに感染した方が飼育している犬か ら、このウイルスの弱い陽性反応が見られたと報告しました。この犬の弱陽性反応は、その後、陰性となったようです。この犬はその間、何も症状を出していませんでした。
最初の血液検査では、感染を示すコロナウイルスに対する抗体価の上昇は認められませんでしたが、 その後陽性が確認されましたので、その犬への感染は起きたようです。

・猫では、3 月 27 日にベルギーで感染が確認されたと、ベルギー当局が発表しています。
報道によると、この猫は下痢、嘔吐、呼吸困難などの症状を示した後、回復したとされています。
その後、3 月 31 日には、香港当局が猫への感染を報告しています。この猫は症状を示していないと されています。

・いずれの報告も、新型コロナウイルスが犬および猫にうつる可能性を示しています。
香港当局およびベルギー当局は、新型コロナウイルス感染症は、ヒトからヒトにうつる病気であり、 ヒトから犬および猫への感染は一般的ではないことを強調しています。
   https://www.info.gov.hk/gia/general/202003/26/P2020032600756.htm
   https://promedmail.org/promed-post/?id=20200327.7151215

・4 月 5 日には、ニューヨークのブロンクス動物園でトラが新型コロナウイルスに感染したと報告さ れています。このトラは飼育員から感染したと考えられています。
他にも数頭の大型猫科動物が感染した可能性があると考えられています。

・感染実験や、武漢市での猫の抗体価検査の結果などの報告が中国の大学からされていますが、今の段 階では、世界の多くの研究機関は十分な根拠がない(不確かな情報)と考えています。
今後の推移を注意深く見守る必要があるでしょう。

・現時点では、本会を含め、世界の多くの専門家は伴侶動物を日常的に検査する必要はないと考えてい ます。
繰り返しになりますが、次々に新しい情報が発信されている現時点でも、新型コロナウイルス感染症 はヒトからヒトへ感染する病気であり、ヒトからペットに感染した(ペットからウイルスが検出され た)としても、さらにペットがヒトに病気を移す可能性は限りなく低いだろうと、世界中の多くの専 門家も含めて考えています。

今後も人との接点があるペットやその他動物に関する様々な報告が行われることが予想されますが、 冷静に情報を取捨選択し、落ち着いて対応くださいますようお願いいたします。

本会としては引きつづき、飼い主の方が新型コロナウイルスに感染しないことがペットを守るため にも大事であると考えております。

外出の制限がある中ですが、犬の散歩や短時間の運動については、人込みを避けたルートを選び、飼 い主同士の立ち話や、通行人と犬との濃厚な接触を避けるなどの感染対策を行った上で、そのまま継 続してかまわないでしょう。帰宅時には手洗い等の感染対策を忘れないように励行してください。


Q2.犬や猫にも「コロナウイルス感染症」があると聞いたことがありますが、 それは人にうつりますか?

A.犬や猫にも固有のコロナウイルス感染症があります。
しかしコロナウイルスは「種特異性」※が高いため、これまで犬猫で報告されている「コロナウイル ス感染症」が、ヒトを含めた他の種の動物に感染したという報告はありません。
犬の場合は軽い下痢症状、猫の場合は伝染性腹膜炎を起こしますが、どちらもまれな病気です。
犬のコロナウイルス感染症が猫にうつったり、あるいは猫のコロナウイルス感染症が犬にうつった りするのは一般的ではありません。
※「種特異性」とは 形態あるいは機能のうえで、ある種は共通にもっているが、他の種には認められない特色。


Q3.私は新型コロナウイルスに感染しました。ペット(犬猫)とどう接すればいいですか?

A.あなたが入院される場合は、ご家族など、他にペットの世話をしてくださる方がいらっしゃるようで したら、その方にお世話をお願いしてください。
 ※ 2020.04.06「新型コロナウイルスに感染した人がかっているペットを預かるために知っておきたいこと(Ver.1)」参照

・自宅で療養される場合にはペットの体表にウイルスが付着しないようにするために、療養中の部屋 にペットを出入りさせないようにしてください。
また、汚染したマスクやリネン類にペットが接触しないように注意してください。

・ご自宅で世話することができないようでしたら、信頼できる方になるべく早くお預けする方が良い と考えます。

・ご家族が自宅でお世話する場合も、どなたかに預ける場合も、ペットの体表などを介して感染伝播 させないため、ペットはシャンプーすることが望ましいと考えます。

・シャンプーをする場合は、お湯が出る勢いを弱くして、毛に当たったお湯がご自身を含む周りに飛び 散らないよう工夫するといいでしょう。
ていねいにお湯で流したあと、シャンプーをしてください。 シャンプー後、ペットを拭いたタオルは一般的な家庭用洗剤で洗濯してください。

・世話する方にペットをお渡しする際には、キャリーバッグや首輪、リードなどは、0.05%に薄めた 家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、塩素を拭き取るためにもう一度水拭きしてください。

・洗濯や消毒などの注意は以下をご参考下さい。
    https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf

・ペットとの別れが辛いからといっても我慢して、抱きしめたりしないよう注意してくださいね。

・他にお世話をしてくださる方がいらっしゃらず、ご自身が無症状・軽症である場合には、ご自身でお 世話して頂きたいですが、ご自身から他の方に感染拡大しないように、またペットの体表などに付着 したウイルスが、他の方の感染源とならないよう注意が必要です。


Q4.飼っているペットが新型コロナウイルスに感染したのではないかと心配です。 どうすればいいですか?

A.ご自身が感染者でない限り、ペットへの感染を心配する必要性は少ないと考えられます。
もし、ペットへの感染が心配であるなら、人混みに連れて行かないようにし、できるだけ感染のリス クを減らすよう注意して生活します。

新型コロナウイルスに感染していた人とペットが濃厚に接触したことが分かっていて、その後ペッ トの体調が悪くなった、という場合には、かかりつけの動物病院に電話をしてください。
ペットを動物病院に連れていく前には必ず事前に連絡を入れてください。



参考文献:OIE Questions and Answers on the 2019 Coronavirus Disease (COVID-19) https://www.oie.int/en/scientific-expertise/specific-information-and- recommendations/questions-and-answers-on-2019novel-coronavirus/

この記事は 2020 年4月8日時点の情報に基づいて作成しています。 今後、新しく得られた情報により、内容が更新されることがありますので、あらかじめご了承ください。 また、個別具体的な事象への判断を行うものではございません。
2020.04.08 公益社団法人東京都獣医師会 危機管理室感染症セクション
posted by こまつ動物病院 at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型コロナウイルス感染症対策に関するお願い(2)

日頃より、当院をご利用いただきありがとうございます。


新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、以下の事をご協力お願い致します。


・感染拡大防止のため、当面の間は『 予防接種(狂犬病、混合ワクチン)、フィラリア症検査、お爪切りなどお手入れ 』等の急を要しない診察をお断りさせていただきます。
(病気、けがの診療は通常通り行っております。受診に迷う場合はお電話ください。)


・待合室の混雑を避けるため、受付後はできるだけ屋外、お車でお待ちください。


・お支払いは、なるべくキャッシュレス決済をお使いください。( WAON、nanaco、PASMO(suica)、楽天Edy、iD がお使いいただけます。)
 ※QRコード決済( PayPay等)はお使いいただけません。

今後も政府の発表、感染拡大状況により病院の営業状況が変わる場合もあります。
お手数ですが、こちらのブログまたは直接のお電話でご確認ください。

皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
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